2016年01月29日

VIENNA IMPERIAL+PIANOTEQ5

ピアノソフト音源をコーラスさせたら、よりアコースティックに近づいた
2piano.jpg
使用ソフト音源は VIENNA IMPERIAL 及び PIANOTEQ5(Standard)

ヘッドホンで聞いてみてください(音が小さいです)
VIENNA IMPERIAL + PIANOTEQ5


↓単体で聞くとこんな感じ

VIENNA IMPERIAL

調整値
Dynamic Range 0.0


PIANOTEQ5 

調整値
Impedance 1.85
String length,Sympathetic resonance,Duplex scaleを最大
Dynamics 50db,Volume -5db
反響を最大に調整しているので、アタックがなまっています


PCのOUT設定で、IMPERIALはASIO、PIANOTEQはWindowsAudio(ExclusiveMode)に、
レイテンシは良好、オンラインにしているせいか稀にプツッといいます
オーディオインターフェースはROLAND UA−22です


VIENNA IMPERIALはサンプリング音源として最高峰であり素晴らしいのですが、アコースティックを直接聞いた時に比べるとレゾナンスが物足りず、また長時間聞いていると頭が熱くなるような感じがあります。
PIANOTEQ5は透き通る様な爽やかさがあり、レゾナンスに秀でています。しかしアタックにコンピューター生成音らしさが若干感じられます。弦を10Mに出来る等楽しい機能満載ですが、いじるほどアタックがなまり性能を生かしきれません。
そこで、アタックをインペリアルに、レゾナンスをピアノテックに担当させたらどうなるか試してみました。
素敵な結果が得られたと個人的に感じているのですが、いかがでしょうか。

↓恥ずかしすぎる演奏ですが、音の参考になれば
   具合が悪くなる前に止めて下さいね(@_@;)
http://www.ralawan.com/015-0000.MP3
音量が小さくても響きが良いのが、この音源合わせの楽しい所です



posted by うさ (うさぴ) at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんちわ、某店のKです。

おーーーーー各々の良さがミックスされて理想的な音になってますな〜。
上の音域ではストレッチチューニングの度合いの違いか、微妙にずれているよーな、、でもそれが逆に生っぽくて味がありますね。 

確かに小さくてもレゾナンスが聞こえるのはうれしいですね! 
Posted by K at 2016年02月09日 12:28
こんにちわ〜♪
コメントありがとうございます!
そうなんです上の音域が面白いんです
個々にチューニング出来ますが弦が何本もある感じで捨てがたいです。
チューニング版も作ろうかな

晩い時間に25%くらいの音量で弾くので、
レゾナンスが大きく調節出来るのはうれしいです♪
Posted by うさ at 2016年02月18日 00:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/173024744

この記事へのトラックバック